2010年06月11日

サンゴの産卵2010その1by0号

今年もサンゴの産卵を見るために、座間味島へ行ってきました。
3日間粘って、満月から5日目、ついに見れました!
周りじゅう卵だらけというのは、感動ものですよ。








屋嘉比島の桟橋跡。
ここは昔、銅が採れたので当時1000人が暮らしていたそうです。
映画館もあったそうですよ。
座間味島の人口が600人なのを考えると、隔世の感がありますな。
今はやりの廃墟ツアーでもやれば、村おこしになるかも?

まずは、日中の海の中をご紹介。
この時期は、生まれたばかりの幼魚がたくさんいて、にぎわってます。



クマノミの下にあるツブツブが卵で、奥のメスが産んだ卵にオスが放精してます。




普段は、海底に転がっているナマコも、この時期だけは子孫を残そうと立ち上がって放精中。
象の鼻みたいですね。




巨大なヒトデ。ここまででかいのは珍しいね。



こんなちっちゃなカニもいます。




40~50cmはあるツバメウオ。優雅に泳いでいます。



フォーメーションの練習?
常に3匹一緒にいました。
真ん中はクリーニングしてもらってるところで、
2匹は順番待ち?



大きさ比較するために撮ってもらいましたが、ぜんぜん逃げません。
よっぽど気持ちいいのかな?